2016年03月31日

いらっしゃいませより、こんにちは。接客の前に、挨拶を覚える。

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私はこの仕事をしていて、よく思う。

接客以前に、社会人としての礼節がなっていない人が多いな

と。

失礼を承知で書くが、本当に本当に本当によく思う。

いままで私は18の若者から50代のベテランの方など

様々な年代の人と一緒に働いてきた。

その中で、挨拶、お礼、時間を守るなどの常識ができている人は本当に少ない。

悲しい事態だ。

私は礼節は最も重要なことであると考えている。

どんなに仕事ができようが資格があろうがルックスがよかろうが

挨拶ができない人は成功するはずがない。

なぜなら人に好かれないからだ。

いろいろな人の本にも書いているし、私も心からそう思うが

将来成功する人、現在成功している人は必ず礼節を重んじる。

そんなのめんどくさいなんて思う人は子どもだ。

これが社会のマナーであり、必須科目だ。

だから、あなたも意識することをお勧めする。

普段からきちんと挨拶をしているか。

人に横柄な態度をとっていないか。

時間は守っているか。

あなたができていないことは、部下も必ずできなくなる。

そうして組織は腐敗していくのだ。

肝に銘じてくれ。

組織はトップであるあなたの鏡なんだ。

【挨拶ができない人に、仕事なんかできるわけない。】

私は店長という役職をいただいてから、礼節を徹底している。

私自身も意識するし、それを部下にも意識させる。

それは最も大切であると考えている。

なぜなら、すべての土台はここであるからだ。

すべてはここから作られるのだ。

こうした礼節の上に、技術が乗ってくるのだ。

挨拶は、組織の空気を作る。

意識を高めたいと思っているなら、簡単な方法がある。

挨拶を徹底することだ。

野球部を思い出してくれ。うるさいほど挨拶をしていただろう。

結果を出す組織は、どこか体育会系だ。

必ず挨拶にはうるさい。

ここからくるほどよい緊張感が、いいパフォーマンスを生むのだ。

私の持論だが、

挨拶ができない人は、仕事ができない。

時々結果を出せばいいじゃんと、挨拶をおざなりにする人がいるが

安心してください。出せませんから。

なぜなら、仕事とは不特定多数の人と行うものだからだ。

その人たちと良好な関係を築けなければ、結果は出せない。

良好な関係に、挨拶は必須だ。

親しき中にも礼儀あり。

挨拶をおざなりにする人間は低レベルだ。

だから私は、徹底するし、徹底させる。

私のもとから離れても、どこでもうまくいくような人材に育てる。

挨拶、礼節はそれには必須条件なのだ。

【時間を守る。10分前スタートが社会のルールだ。】

時間を守ることも、大事な礼節の一つだ。

10時スタートなら9時50分には準備ができているのがルールだ。

何をそんな当たり前なことを?と思われるかもしれないが

これができない人が多すぎて頭を抱える。

ある法則がある。

時間を守る人は、いつも守る。

時間を守らない人は、いつも守らない。


いつもは守るけど、時々守らないなんて人はいない。

遅刻する人は、いつも遅刻するのだ。

しかも、狙ったかのように5分、10分遅れてくる。

こうした遅刻は一番たちが悪い。

これは怠慢だ。あと5分寝ようとか、ユーチューブ見ようとか

そんな怠慢から生まれる遅刻なんだ。

私はこうした遅刻をする人には厳しく叱る。

自覚がないからだ。

本人は悪いと思っていないから、たちが悪いんだ。

こうした人間は、締め切りなどその他の時間も守らない。

ゆえに仕事もできない。成功するわけもない。

小姑のようだから私もあまり言いたくないが、大切なことなんだ。

【義理・人情・恩返し。略してGNO。】

最後に私の座右の銘を紹介しておく。

義理・人情・恩返し

だ。

これは尊敬する見城徹さんの言葉だ。

人である以上、これが最も大事である。

ひどく共感するし、世の中の成功者は必ずこれを意識している。

普段からこれを意識するだけで、あなたは変わる。

見城さんの本はこうした熱いメッセージが溢れている。

非常におススメだ。



最後までお読み頂きありがとうございました。

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posted by 長谷川 諒 at 12:56| Comment(0) | 見城徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない@見城徹

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久しぶりの更新です。
本日からまた再開します。


一発目はこちら。



”人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない”



激しく共感します。このタイトル。



ちなみに、



絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ



は本書の文庫版。
内容は同じです。



私は近頃仕事で悩んでいました。
おそらく同世代の社会人で仕事に悩みのない人なんていないでしょう。




私の話をすると、お店の空気作りに悩んでいます。


私は飲食店の店長をしています。
入店して3カ月ほどで店長に就任しました。
一番の新人がお店のトップという、複雑な状況です。




それゆえに、大きな葛藤があります。




お店をもっとよくしたい。
繁盛店にしたい。
私が抜けても人が育つようなシステムを築きたい。





こんなことを考えていますが、難しい。
なかなか音頭をとれません。
そりゃそうです。
年下の新人が何を言ってるんだという話です。




ホメオスタシスといいますし、人は変化を嫌います。
風習を変えるのは並大抵のことではありません。
しかし、このままではいけない。




そんなことを考えてたら、爆発しそうになりました。
どうしてわからないんだ、なぜこうなるのか。




そんなとき、見城社長の言葉が頭に浮かびました。




”人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない”




そうなんです。
どんなにつらくても、見てくれている人はいる。
そう考えると、心が楽になります。


努力をし、それが報われず落胆してしまう。
そんなこともある。


でも、正しい方向に向かっていれば、必ず評価されます。
人は必ず気づいてくれる。



そう信じれば、ぶれやすい心にも芯が通ります。



私もスタッフの顔色を伺ってぶれそうになりました。
ベクトルはあくまで”飲食業の社会的地位の向上”。
それを忘れるところでした。






私は職人の道から経営の道へ進路変更をする際も、この本に救われました。




そしていま、新しいステージでもまた、救われてます。



社会人になって、壁にぶち当たり悩んでる方、必見です。



社会人になる前で退屈な人生に飽き飽きしてる方、必見です。



題名は一例です。
他にも多くの熱い言葉が記されています。




退屈な毎日の起爆剤になる一冊です。




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posted by 長谷川 諒 at 15:27| Comment(0) | 見城徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

たった一人の熱狂@見城徹




 

 私がいつも思うのは、


まず、人格ありきである


ということ。
枝葉末端であるスキルを学ぶよりも、まずは人間力。
挨拶やマナーなど、当たり前だけれども、おざなりになりがちなことが大切だと思っております。


逆を言えば、それさえできれば、スキルは自然と身につきます。


スポーツでたとえると、人間力は体力で、スキルはテクニックのようなもの。

いくらテクニックが素晴らしくても、最後まで走れなければ試合には出場できません。

そうした理由から、私は部下や後輩によくオススメしている本があります。

本日ご紹介するこちらです。


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たった一人の熱狂
仕事と人生に効く51の言葉


私が尊敬してやまない社長の一人、幻冬舎の社長見城徹さんの作品です。
彼がSNS”755”にて、フォロワーの悩みへの返答をした文章を再編集、追記したものです。


感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 見城社長ほど人間力を強調している人はいません。
見城社長の言葉を拝借すると、


”GNO(義理・人情・恩返し)”


です。
これにつきます。
極端なことを言ってしまえば、すべてのスキルはアウトソーシング、つまり外注できます。
自ら覚える必要はないのです。
(語弊がありますが、覚えるに越したことはありません。)

しかし、人間力は、こうはいきません。
意識して鍛えていかないと、成果をあげることは出来ません。


この本には、見城社長の様々なエピソードが描かれています。
彼が20作以上のミリオンセラーを生み出せたのも、幻冬舎を立ち上げることができたのも、この"GNO"を絶対に死守したからでしょう。
以下抜粋。

”GNO”をごまかしたか、ごまかさなかったかは、自分が一番よく知っている。
こうした生き方は時に疲れるけれど、清々しいものだ。
いつか必ず、自分以上の”GNO”で報いてくれる人が現れる。
僕はそうやって生かされてきたのだ。


 
抜粋終わり。

時代の移りとともに、こうした熱い人も少なくなっている気がします。

こんなときこそ、読んでほしい。

仕事にマンネリを感じているそこのあなた、この本を読めばきっと、ボンヤリしていた自分が恥ずかしくなりますよ。




posted by 長谷川 諒 at 20:24| Comment(0) | 見城徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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