2018年09月04日

【長谷川コラム】反対されることをやろう。それはうまくいく。

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物事がうまくいくときの法則があって、それはシンプルで”人に反対されることをやる”です。

私はから揚げ屋を開くとき本当にたくさんの反対意見と中傷を頂きました。

その時に私は思ったものです。あ、これは成功するな、と。

来週でうちは2周年ですが、先月の成果は坪34.8万、営業利益約40%、週休2日に社員にボーナス支給、スタッフになりたい人が順番待ちでいるという現状です。

控えめに言っても個人店としては成功だと思います。

年収ももう実際十分すぎるくらいありますが、私はまだまだ上を目指します。

来年には法人化も控え、新規出店の準備も進めています。

当時私を批判していた人に、今一度言いたいです。どうです、うまくいったでしょう?と。

先日2号店の打ち合わせをした際に、言われました。

「そのようなケースはこれまでにないから、受け入れられるかどうか疑問が残る」

と。

私はこの反応を待っていました。

これはやんわりとした反対意見です。クライアントである私にはストレートにノーとは言いづらいからです。

もし称賛されていたら、方向性を改める必要があるな、と思っていました。

なぜならそれは独自性がなく差別化が図れていないからです。

要は誰も思いつくレベルであって、ほかにも似たような店があるわけです。

人は、自分が思いつかない、知りもしない世界を否定します。

素直に褒め、憧れて行動する人はほとんどいません。

億万長者が遊んでいる姿を見て、成金とか死ねとか悪口を言います。

自分もそのようになろうとは思わないのです。

私は負けず嫌いなので、負けてたまるかと思います。

反対意見を受けるのも、その人の発想の中にない構想だからです。

わからないものはとりあえず反対しておくものなのです、人は。

から揚げ屋を出すときに、一番言われたのが

「から揚げという重い食べ物は繰り返し食べない、特におっさんは。」

ということです。

しかし、蓋を開けてみれば毎日来るおじさまもいらっしゃるし、1人から揚げ10個食べる40代の人もいます。

常識はいま、崩れているんです。

大食いの高齢者もいれば、下戸の若者もいます。

固定観念に捉われていては繁盛店は作れません。

私は、次のお店でこれまでありそうでなかった業態を作ります。

消費者の潜在ニーズを満たし、かつ利益率も高い優れた業態だと自負しています。

人に話して理解されては、まだまだ研鑽が足りないな、と思ったほうがいいです。

これまで話した人には誰しも反対されたこのプランは、きっとうまくいきます。

あなたも、人に反対されるくらいぶっ飛んだことやらないとダメですよ。

いつの時代も大衆が理解するのは数巡遅れてです。

理解されているということは、もう遅いのです。

頭の固い常識人は、必ず反対します。

イラっと来るでしょうが、しめしめと思えるようになったらこっちのものです。

以上、参考になれば幸いです。






posted by 長谷川 諒 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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