2018年08月22日

【長谷川コラム】”また来よう”と思うポイントって何なのか考えてみた

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この前うまい焼肉屋さんに行ったんですけど、おしゃれだし不満なところなんてひとつもなかったんですね。

でも、不思議とまた来ようと思わなかったですよ。

これはどうしてなのか考えてみました。

結論から言いますと、”スタッフさんとのコミュニケーションがなかったから”また来ようとはならなかったんです。

入店やお見送り、提供、バッシングといったコミュニケーションの取れるタイミングでこのお店のスタッフの人は何もなかった。

だから、惹かれないんです。これ、本質であると思います。

反対に、また来ようと思うお店はコミュニケーションをとったお店なんです。

私が大好きなお店は、思えば全てスタッフの方が積極的にコミュニケーションをとっています。

春吉の超人気店”藁焼きみかん”さんは、スタッフ総出でお見送りをしています。

料理やドリンクのクオリティももちろんですが、そうした人と人とのコミュニケーションがリピーターとなるかどうかのキッカケなんです。

ホリエモンさんやキンコン西野さんが口を揃えて言うのが、”飲食店の究極の形はスナック”です。

つまりこれは、コミュニケーションが商品であるお店が最強ということです。

うちのお店の常連様も、皆さんよく喋ります。

そうして仲良くなることも現代の重要なポイントであることを再認識しました。

だから、人を雇用するときも、その点を踏まえなければいけません。

感じがいいとか、明るいとか、そのような人がお店を発展させてくれます。

うちのお店も、より一層気をつけようと思いました。

ドラえもんの社長元気さんも、ブログで書いていましたよね。

お見送りは手の空いている人間全員でやる、と。


posted by 長谷川 諒 at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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