2018年08月19日

【長谷川コラム】親から遺言状を渡されました

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今日、一か月ぶりに家の郵便受けを開けました。

オークションで落札したボーリングシャツ(スティッフというブランドの定価22800円のシャツを3800円で買いました)が届いていたからです。

これだけ期間が開くと、大量の郵便物が届いていました。

分譲マンションのチラシ(月々6万!買おうかな)や、宅配ピザ、税金の書類(今度は消費税と事業税、うんざりします)などなど。

そのなかに、親からの封筒がありました。

なんだろう?と思い封を開けると、なんとその中身は遺言状でした。

私はまた大笑いしてしまいました。

うちの親は悪い人ではないんですが極度の心配性で、色々な空想を本気で信じています。

それを押し付けてくるので、正直めんどくさいんです。

遺言状の中身は要約するとこうです。


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・次の出店を止めよ。さもなくば以下の処分。

マンションやテナントの保証人を脱する。

遺産は全て家族ではなく慈善団体に寄付する。

お金は一切出さない。

追伸。日本はこれから国家破たんする。そうなれば商売は終わる。

今一度考えなおしなさい。


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私はこの全てを論破できますが、この手の人は論理は理解できても感情が止まらないことを知っているので余計なことはしません。

やることは一つだけ。

来年度法人化して関係を終わらせる。これだけです。

私はずっと書いていますが、しこたま稼いで家族を養える財を築く10年計画を実行中です。

親は公務員で、商売人や経営の考え方を1ミリもわかっていません。

だから、私の行動に納得がいかないのも当然ですが、自分が邪魔されるのだけは嫌です。

黙って見ておいてください。創業店と同じく最強の結果を出しますんで。

ちなみに親父みたいに洗脳されているわけではないですが、私も日本の経済が崩壊する危険性があることは十分認識しています。

ただ、そんなに早くはないという見解です。

なんせ世界3位のGDPを有する経済大国ですから。ギリシャとは訳が違います。

ただ、いずれは来るという点だけは同感ですので、海外を視野に入れているわけです。

どんなに財を築こうが、JPYだけだったり日本居住者であればその余波は避けられないのは明白です。

私の最終地点は、事業を売却してその資産で引退し、海外に居住地を移すこと。

こんな話頭の固いおじさんやおばさんに話しても全然伝わらないんで話しません。

興味を示してくれる人のみ話しています。

家族には絶対話しません。理解されませんから。

ただ、私は自分のまわりの人間を守る為、最も合理的な行動をとっているつもりであるということを理解してほしいです。

日本が崩壊すると信じているなら、国の職員である公務員であることや、国の崩壊と連動して値崩れする不動産、金融資産を持っているということは矛盾しているという事実を認識すべきです。

ちょっと難しい話ですが、今日はこの辺で。





posted by 長谷川 諒 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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