2018年04月19日

【長谷川コラム】成功までの過程にある孤独

うずまきナルト.jpg



最近よく思うことがあります。

それは、孤独です。寂しいなぁ、とよく思います。

これは、物理的な寂しさではありません。

飲食店なので、大体いつも誰かいますし。話す相手もいます。

どういった寂しさなのかと言うと、理解されない寂しさです。

自分の考えることが周囲にわかってもらえない。これは結構つらいです。

しかし、こう思える人は、成功の素養があります。

なぜなら、その考えは少数派だからです。

人と同じことを考えていては成功できません。

いつの時代も成功者はマイノリティです。

自分を理解してもらえないと感じたあなたは成功者予備軍です。私もその一人。

突き抜けて成功したり、天才的な人はこの経験がないこともあります。

私の尊敬しているホリエモンさんやキングコングの西野さんはこの類。

堀江さんは27歳で上場企業オーナー、小学生でプログラミングにハマる天才。

西野さんは吉本の養成所を出てすぐレギュラー番組、冠番組を持つ天才。

天才というのは、孤独を孤独と思わない人のことを言います。

堀江さんは真っ黒な画面にタイピングしていき、思うようなプログラムが組めた時に快感を得られたそうです。小学生で。

西野さんはコツコツと手書きでレターパックに宛名と住所、サインを毎日書いています。

こうした人は1%もいない天才の類に入る人だと思います。同じように考えてはいけません。

私は、世間話が苦手です。なぜなら興味がないからです。

いつもどうすれば繁盛店を作れるか、トレードで勝てるか、富豪になれるか、ということばかり考えています。

人と話したいのはこれらのことです。

他のことは興味が全くありません。だから、つまらないんです。

しかし、殆どの人はこうしたことに興味がありません。

誰もこんな話に付き合ってくれません。

スタッフにこんな話してもきょとんとされます。若いししょうがないですが。

ああ、孤独だなぁ。しかし、これはいいことなのです。

夢に向かって頑張る皆さん、私のように思うことが沢山あると思います。

皆が結婚や子供の話をしている中、自分は夢を語りたいと思う。

結果、そうした会に参加しなくなる。これは必要な経験です。

確かに寂しいです。一人で修練を重ねるのは孤独で誰かに会いたくなります。

でもその気持ちをぐっとこらえて結果を出せば、人は勝手に集まってきます。

それまで大変ですが、頑張りましょう。

ちなみに本筋からずれていて理解されないのは結果が伴いませんから、気を付けて下さい。

孤独と孤立は違います。

孤立は皆に嫌われてしまい、一人になることです。

我が強くコミュニケーション能力が欠けており、周囲に不快感を与えるのはいけません。

協調性はあるけれど、目標に向かってよそ見せず突き進む孤高の存在。

周りとつるむ必要はないけれど、突き放す必要はありません。

丹力を感じさせ、応援される存在になるのです。


posted by 長谷川 諒 at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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