2018年04月13日

【長谷川コラム】接客レベルが高まることで、仕事が楽しくなり、お客様も喜び、リクルートにも繋がっていいこと尽くめ。

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接客はなぜよくする必要があるのでしょうか?お客様に喜んでもらうため?もちろんそれもあります。

でも、一番大きな理由はそれではありません。

接客をよくしなければならない理由、それはスタッフに仕事を好きになってもらうためです。

接客がよくなれば、間違いなく仕事が楽しくなります。

お客様に喜んでもらったり、褒められたりすれば、誰だって嬉しいです。

この経験が積み重なって、仕事が好きになります。

すると、お客様は喜び、その中からここで働きたいという人が現れます。

結果、人員不足解消につながるわけです。

接客をよくするのはお客様の為だと思っている人は多いですが、実は自分の為なんですよ。

この視点をもっている人は少ないと思います。

それ故に、接客を捨てているお店も多いです。商品力や価値で勝負する、的な。

もちろんそれもアリです。繁盛する可能性は大いにあります。

でも、お店を回すスタッフは仕事がつまらなくなります。

接客がなければ、飲食店は弁当の工場と同じです。

ただ流れてくるオーダーをこなすだけ。時間は経たないし飽きが来ます。

飽き、というのは重要で、同じことをしていたらいつか必ず飽きます。

だから人は転職するし、引っ越すし、別れが来るわけです。

接客は飽きません。なぜなら毎回相手が異なるからです。

色々な人と接することはとても喜ばしいことです。飽きるどころか毎日新鮮です。

私は自分のお店を接客がよい店だと自負しています。

いい接客とは何かといわれれば色々あるでしょうが、一つ断言できるのは

”働いている人間が仕事を楽しんでいる”

お店はいい接客をしています。

楽しくないのに人を楽しませることなど絶対に出来ません。

だから私は接客を大切にします。この姿勢は絶対に崩しません。

以上、参考になれば幸いです。



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posted by 長谷川 諒 at 18:18| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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