2017年09月08日

【長谷川コラム】夢を語る人が少なくなって寂しい

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こんばんは、長谷川です。

今日から営業を再開しました。

4日間夏休みを頂き、様々な人と会いました。

久しぶりに再会すると話は尽きませんね。それはそれは楽しいひと時でした。

しかし同時に、寂しく思いました。

なぜかと言うと、昔と比べて夢を語る人が減ったように感じたからです。

私より上の世代の人はもちろん、下の世代までがスケールの小さな話しかしません。

ああ、これが時代の流れか、と思いました。

孤独感を感じます。

私は飲食業界最強の会社を作りたい。

最高の組織を作りたい。

そう思っていますが、飲みに行けばほとんどが現状への不満話ばかり。

もしくは内容のないどうでもいい話ばかり。クラブとか合コンとか。

話が合う人が全くいません。浮いています。

昔はこんなことなかった。大学の時に所属していた焼き鳥屋では毎日どうしたらいい店になるかという議論を交わしていましたし、イタリアンの時もそうでした。

いま、周りを見てみるとそんな話は聞こえてこなくて、むしろ仕事の話はうっとうしがられる始末。

ルーキーズと同じで、夢なんか語っていたら笑われる時代なのでしょうか。



この空気を、私は寂しく思います。

もっと仕事が出来るようになりたい、稼ぎたい、異性にモテたい。

そんな野心を持った人間は、昔より確実に減っている気がします。

このままではまずいと思います。

このままでは衰退の一歩をたどるだけです。

私は、焦っています。

どうにかしなければならない。そう思います。切実に。


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posted by 長谷川 諒 at 01:59| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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