2016年05月02日

一番たちが悪いのは、自分をすごいと勘違いしている人である。

バカ.jpg

私の知るすべては、何も知らざることなり。

これは、ソクラテスの名言である。

何も知らないことを知る。

なんて謙虚な名言だろう。

あくなき探求心。

やればやるほどに、その奥深さにハマっていく感覚は私にもよくわかる。

自分はまだまだだと思える心。

これが大切なのだ。

私のブログでよく登場するKさんを見ていると、自分がまだまだであると

いつも思わされる。

本日の営業では、カウンターに来た女性のお客様を爆笑させていた。

しかも、お客様を笑わせつつ、私たちスタッフも釣られて笑ってしまうような

巧妙な話術だった。この人には本当に敵わないな、と思った。

相手が興味を示していないのに、長い話、しかも説教じみた話をする

そんなもてない人と比べたら雲泥の差だ。

決してフランスの人口の話なんかはしない。


謙虚さ、素直さ。

これはうまくいく人間の素養として必須だろう。

間違っても自分はすごいなんて勘違いは止めたほうがいい。

幸運なことに、私は周りにすごい人が多いから、こうしたことが意識できる。

そして、自分がすごいと思った人にはどうにかして会いに行く。

そのたびに、自分はまだまだだなと再認識し、向上心が芽生えるのだ。


あなたは井の中の蛙になっていないか。

自分はすごい、賢い、デキる。

そんな勘違いをしていないか。

こうして現状に満足した人は必ず落ち目に合う。

自分は見つめなおし、謙虚になることが大切だ。

時には初心に帰ることも必要なのだ。


posted by 長谷川 諒 at 04:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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