2016年03月10日

勉強をするには、一人になる必要がある@千田琢哉

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書店の自己啓発のコーナーへ行くと

”孤独”

をテーマにした本が数多く並んでいる。

数冊読んだが、ほとんどの内容が似通っている。

要は、こういうことだ。

お金を稼いで豊かになるには、勉強が必要である。

そして、勉強するには一人にならなければいけない。

だから、今いる集団を抜け出そう。

最初は心細いかもしれないけど、大丈夫。

頑張っていると、アナタと同じ志を持った人に出会えるから。

それが真の仲間である。


いま、私はそれを実感している。

かっこ悪いが、寂しいのだ。

平日は仕事、終わったらパソコンの勉強、読書。

休みはパソコンの勉強、英語、読書。

充実はしているが、無性に飲みに行きたくなる。

別にお誘いがないわけではない。

むしろあるのだが、行かないようにしている。

言ってしまえばこの努力が水泡に帰す気がするのだ。

以前は毎週のように友人や同僚と飲みに出ていた。

私は基本先輩の方以外には全てごちそうするので

気がついたら多大な出費になっていた。

これではダメなのだ。

このお金を勉強代や経験に回したらどれだけ有益か。

この歳になって、それらの啓発本に書かれていたことが身に染みてわかった。

そして、それらの本には必ずこうも書かれている。

”集団から抜け出すと、周りの人間は

その人を引き戻そうとする。

その人にはあらゆる誘惑が襲ってくる。

飲み会、コンパ、旅行、サークル。

それらに負けて集団に復帰した時、アナタは元のレベルに逆戻りである。

その誘惑に打ち勝った時、アナタには新たなステージが待っている。”


そうなのだ。私はいまここにいるのだ。

いまを乗り越えれば、そこに行けるのだ。

だからこそ、情報発信するのだ。

英語を勉強していると言えば、同じく英語を勉強している人が。

トレードを勉強していると言えば、同じくそれを勉強している人が。

そうやって、成長するのだろう。

少し恥ずかしい内容になったが、

自分を律するために書いた。

これからも頑張ろう。

良ければ読者登録、いいね!よろしくお願いします。


posted by 長谷川 諒 at 02:36| Comment(0) | 千田琢哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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