2016年01月28日

三科光平というカリスマ〜人を惹きつけるただ一つの方法〜

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三科光平という美容師をご存じだろうか。

以前紹介したOCEAN TOKYOの、代表の一人である。

OCEAN TOKYOという伝説 美容業界の風雲児について語る。


本日放送のニュース番組ZIP!でも男子高校生のカリスマとして紹介されていたらしい。

若干27歳、私の一つ上である。

凄い。


いま、オシャレに敏感な男で三科光平を知らない人はいない。

彼の指名は常に2カ月待ちである。

カット料金は7560(代表カット)と、はっきり言って高い。

高校生には痛い額だろう。

しかし、彼に切ってもらうために、皆お金は惜しまない。

そして、彼に憧れてOCEANで働くことを目指す若者が後を絶たない。

中には有名大学を中退して目指すツワモノもいる。

なぜ、ここまでのカリスマを、彼は得ているのか。

分析してみた。

【圧倒的な結果と、圧倒的な作業量】


ある美容師さんがこんなツイートをしていた。

人をついてこさせたいなら、圧倒的な結果か、一番頑張るか。

その背中を見て、人はついていく。

土曜日にバックヤードに籠って人をついてこさせるなんて、

虫のいい話じゃないか。


なるほどな、と思った。

私は頑張るという言葉が嫌い、というか

当たり前だと思うので、作業量という言葉にした。

そして、大切なのは

圧倒的な作業量をこなした先に、圧倒的な結果がある

ということだ。

三科光平は、圧倒的な作業量をこなしてきたのだ。

作業量とはつまり、練習だ。

彼は高校生の頃からヘアセットと勉強は欠かさなかった。

そうした熱意が彼のカリスマを形成し、圧倒的な成果を成し遂げるのだ。

はじめの一歩で鴨川会長も言っていた。

努力が報われるとは限らん。

しかし、成功したものはすべからく努力しておる。


努力とはつまり練習量だ。

鷹村守はその才能と練習量で世界を制したのだ。

三科光平と、同じである。

【好きこそものの上手なれ】

ここで大切なことがある。

三科光平は、好きなことと、得意なことがリンクしていた

ということだ。

悲しい事実だが、人間は必ずしも好きなことと得意なことが一致しない。

私でいえば、サッカーと洋服が好きだが、身長165では厳しいものがある。

だから、そこそこ好きで、圧倒的に得意だと感じる飲食業を選んだ。

これは妥協ではなく、合理的な判断である。

三科光平は、好きなこと、得意なこと、ルックス、全てを兼ね備えた天才なのだ。

私は夢を追いかけることを否定はしない。

しかし、一度自己分析してみるのをお勧めする。

なぜなら、夢破れたとき、その夢を嫌いになってしまうからだ。

趣味を仕事にしたら、趣味でなくなったというパターンだ。

三科光平はだからすごいのだ。

趣味であり、仕事なのだ。

堀江貴文さんもそうだ。彼にとってプログラミングは趣味なのだ。

【自分の個性×特技を探す】

結論、カリスマを発揮するには三科光平のように、

好きなことと、得意なことをリンクさせるしかない。

それが圧倒的な作業量に繋がり、結果へとつながる。

だから、自分の分析が大切となる。

自分の個性(ルックス、キャラクター、性格etc)と得意なこと。

そして、やりたいことを冷静に考えて、道を選ぶのがカリスマへの近道だ。


間違っても、三科光平をそのまま目指してはいけない。挫折する。

やればやるほど、人気の差にやる気を損なわれる。

自分の、自分だけのやり方があるはずだ。

私は飲食業が得意で、やりたいことが作家だった。

だから、ブログを選んだ。

アナタにも、アナタだけのやり方が必ずある。

それを見つけるのが、カリスマへの第一歩である。


posted by 長谷川 諒 at 15:10| Comment(0) | 三科光平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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