2016年01月13日

自分が思うほど、周りは自分に興味はない。だから、やりたいことをやる。

xf1385015573.jpg

最近悟ったことがある。

”人は、自分に対してそれほど興味がない。”

ってことだ。

しかし、多くの人は勘違いをしてる。

これをしたら、あの人に嫌われるとか、そんな感じだ。

しかし、実際は周りの人はあなたに興味なんてないんだ。

だから、そんなにビクビクする必要なんてない。

最低限の礼節(挨拶、言葉使い、時間を守るetc)を持っていれば

何も問題はない。このことに最近気づいた。

きっかけは友人である。

私は昔から深く考えすぎるタイプで、そういうタイプは大概

ネガティブな方向に考える癖がある。あなたもそうだろ。

もともとつるむのが苦手な私は、大学時代もあまりつるまなかった。

最後のほうはずっと働いていた。当然、次第に誘われなくなってくる。

そうして、私のネガティブ思考は動き出す。

ああ、嫌われたな、こりゃ。

しかし最近になって、その当時の連中がお店に来てくれるようになった。

しかも再会できてすごくうれしそうだ。当然、私も嬉しい。

結果、相手は何も考えてなかっただけで、忘れていたのだ。

そりゃそうだ。利害関係もないのに嫌ったりしない。

それを、私みたいな人間は勘違いするのだ。たちが悪いよな。

そういう経緯で、私は悟った。人って、自分以外には無関心だ。

結局は他人も自分を満たしてくれる存在に過ぎないのだ。

別に冷めているわけじゃない。

だから、必要以上に気にしなくていいんだ。

同僚が、友人が、親が、上司がどう思うかなんて、どうでもいいんだ。

ていうか、そこまで気にしてないんだ、みんな。

だから、やりたいことをやろうって話。

私はお金稼ぎと執筆がやりたい。

本業は本業でしっかりしてるし、数字も出してる。

今はスタッフを育てるのが使命だ。

それ以外の時間は執筆活動としてブログを書き、

それを収益化しようと色々模索してる。

これからはインターネットを知らないと食えなくなるから、

そっちも勉強中だ。

そこを周りがどう思っているかなんて、関係ないのだ。

もちろんこれで人に迷惑がかかれば話は別だが、

なにもかかっていない。仕事もしっかりこなしてる。

だから、いろんなことに踏み切れないアナタ、大丈夫。

周りはあなたのことなんて気にしてない。

反対する奴らは、そこまで真剣に考えてないから、無視だ。

本当に親身になってるやつは、大概背中を押してくれる。

気にせずやろう。

少し話は逸れるが、去年流行った本で、

嫌われる勇気

ってのがある。これだ。



Amazon

楽天

この本では、アドラー心理学ってのが紹介されている。

これがおもしろいんだ。

この理論は、つまりこうだ。

何々だから(=原因)、出来ない(=結果)

ではなく、

やりたくない(=目的)から、様々な言い訳が生まれる

って理論だ。

本書中のエピソードでは、引きこもりの話がある。

それでいえば、

体が痺れる(=原因)から、部屋から出られない(=結果)

なのではなく、

部屋から出たくない(=目的)から、体が痺れる

わけだ。これは非常に共感できる理論だ。

今回の話もそうだけど、出来ない人は結局本当にやりたくはないんだ。

それをやることより、嫌われず穏便に過ごすことを望んでいるわけだ。

そもそも嫌われたりしないのに。

それならそれでいいが、それじゃ一生変われないって話。

勘違いが生む悲劇だ。

私はやるよ、やりたいことを。

そうしていても、周りには嫌われないって気づいたからね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事が役に立ったという方、是非いいね!やシェアをよろしくお願いします!




posted by 長谷川 諒 at 14:13| Comment(0) | アルフレッド・アドラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。