2015年11月14日

本当の恋の達人@中谷彰宏




本日紹介するのも中谷先生の恋愛本。

前回のものと同シリーズです。

本当の恋の達人

です。

恋してますか?

男性も女性も、恋愛をすると輝きます。

恋愛運と仕事運は連動しています。

分けて考えがちですが、連動しています。

恋愛をすると仕事がおざなりになるというのは、子供です。

大人は、恋愛が充実すると、仕事もはかどります。

要はメンタルです。

心が満たされるとすべてうまくいく。

満たされないと、何をしていても充足感がない。

恋愛をしましょう。

しかし、かつて恋愛で痛い目を見たり

現在恋愛で悩んでいる人も多い。

結婚適齢期を迎え、周りが結婚していく中、

焦りを感じ、余裕がない人も多い。

そんな方に向けて、この本は中谷先生が様々な考え方を

提示しています。

是非読んで頂きたい。


私が最近気づいたことがあります。

幸せそうな人に必ずある共通点です。

それは

人のことを好きになれる

ということ。

どういうこと?と思われるかもしれません。

しかし、これが出来ないって人が多い気がします。

勘違いしがちなのですが、

本当の意味で好きになるというのは

〜なのに、好き

ということ。

例えば、不細工だけど好き、貧乏だけど好き。

マイナス部分があるのに、なぜか好き、一緒にいたい

そう思えるのが、好きということです。

しかし、大抵の人は違う。

順接の好きと言いますか、〜だから好き、なのです。

イケメンだから好き、お金持ちだから好き、優しいから好き。

これ、一見すると普通なんですが、落とし穴があります。

比較優位なのです。

つまり、上には上がいる。

もっとイケメンもいるし、もっと金持ちもいる。

そんな人と出会ったら、目移りします。

それは相手が好きなのではなくて、お金が、顔が好きなのです。

相手を好きなのではありません。

だから、いい恋愛が出来ません。

長続きせず、結婚もできない。

この年になって結婚の話題が増えました。

パートナーがおらずに焦っている女性も多い。

そこで陥りがちなのがここです。

結婚相手としての物差しだと、いい人と出会うはずないのです。

尺度が収入と、顔になるからです。

だから私は、まず恋愛しましょうと言います。

その結果が結婚です。

結婚のために恋愛をすると、必ず破綻します。

ていうか、本当の意味での恋愛はできないでしょう。

結婚適齢期なんて世間はいいますが

あんなのただの平均値であって、なんの意味もないと

私は思います。

だから、焦らず、じっくりと自分を磨いて、

棚から牡丹餅が降ってくるときに備えましょう。

恋愛も勉強です。

心理学の一ジャンル。

感性と理論の集合体。

感性だけでも、理論だけでもダメです。

長くなりましたが、まだ書きたいことがあるので

後日また書きます。

次のテーマは

パートナーを素敵にする方法

です。

これは中谷先生と与沢翼さんから学び

私が実践して、確証を得ているものです。

また書きます。








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posted by 長谷川 諒 at 17:01| Comment(0) | 中谷彰宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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