2015年10月30日

敵ではなく、味方を作ろう。与沢翼さんの教えと、最近悟ったこと

パラダイム.jpg


久しぶりの更新です。

私は悩んでいました。

うまくいかない物事へのいらだちから毎日読書漬けになり

仕事が終わるとランニングして大量の酒(1ℓのハイボール)を飲む。

それ故に寝過ごしてブログ更新できないという

負のスパイラルに陥っていました。

しかし、悟りが開けました。

きっかけはまたも与沢翼さん。

彼の文章は本当に勉強になります。

今回はここ3週間で開けた悟りについて、箇条書きで書いていきます。

長文になりますがお付き合いください。





@皆、自分が正しいと思って行動している。良かれと思って行動している。


人は皆、各々の価値観があります。

これは個人の人生の集積ともいえるもので、

その人そのものです。

千差万別。

それ故に、どうしても価値観の違いから、争いが生まれます。

自らの価値観を、他人に強要してしまうのです。

本人に悪気はありません。

善意からの行動です。

だから、難しい。

極端な例を挙げれば、戦争です。

宗教が絡んだ戦争は、この極地です。

私も管理職になってみて、部下ができ、うまくいかなくなって

どうしてこんなこともわからないのか?なんて悩んでました。

しかし、それは当たり前のことで

それぞれ違う考えのもと集団行動しているのだから

折り合いをつけて、話し合っていくのがたいせつだなーって

思ったわけです。

もちろん曲げられないところはあります。

しかし、自分が正しい!と声を荒げるのではなく

そんな考えもあるんだな、と共感しつつ

諭していくのが大人だな、と思います。

強要されると、しこりが残ります。

自分が正しい、ではなく、自分は間違っているかもしれない

くらいでいると、疲れることなく過ごせます。

人の話も聞けます。



A人間は皆かまってちゃんである。


つまり、承認欲求の生き物である、ということ。

認められたいのです。

話が長い人は、この典型です。

それ故に、私は思いました。

しっかりと、人の話に耳を傾けよう、と。

そしてそれが、管理職の仕事であるとも思いました。

前述しましたが、それぞれの価値観を人は他人に

認めてもらいたいのです。

それをしっかり聞く。

そうすると、人間関係ができる。

中谷先生もいってましたが、

話す人が、聞く人を好きになるのです。

話の腰を折らずに、まず聞く。

この姿勢が大切です。


B人間には、バイオリズムがある。浮き沈みがある。


どうしてこんなに感じが悪いのだろう?

とか、私は他人を見て思ったりします。

しかし、人間も生き物だから、バイオリズムがある

浮き沈みがあるわけです。

イライラしている人を見て

なんだよ、イライラしやがって

と思うのではなく、

あ、そうゆう日なんだ、と思えたら

自分がイライラせずに済みます。

逆を言うと

自分にもバイオリズムがあるわけです。

イライラしてるな、と思ったら

今日はそういう日なんだと思えば楽です。

イライラしていることを把握することが大切です。

これが出来ない人が多い。

ついつい辺りにまき散らしてしまう。

そんな時は、口に出します。

あ、おれ、イライラしてると発言すれば

落ち着けます。これはテンパっているときの対処法と同じです。



C人は何を言ったかではなく、誰が言ったかを重要視する。


同じ発言をしても、この人の意見は通って、

あの人の意見は通らない、ということがあります。

これが事実です。

人間は感情の生き物だからです。

確かにもっともだけど、嫌いだから聞きたくない、となります。

だから、人間関係が大切。

この人の言うことは聞こうという関係作りが大切です。

逆を言えば、意見の内容で判断できるようにならなければいけません。

どんな人でも間違えます。

この人の言うことだから、と信じれば

間違いを避けることは出来なくなります。

だから、

他人は人を重要視する、自分は内容を重要視する

と肝に銘じることに、私はしています。


D仕事に優劣はない。上下関係もない。


よく、専業主婦の人に向かって旦那が

誰が食わしてやってるとおもっているんだ!

と怒鳴ってるシーンがあります。

これ、非常にナンセンスだと思う。

旦那の仕事も、主婦業もどちらも大事です。

同じことで、洗い物も、仕込みも、接客も、全て大事。

管理職と部下も、上下関係ではなく、対等です。

パートナーです。

だから、上から物言うわけでもなく、下から媚びるわけでもなく

水平な目線で接することが大切です。

しかし、これが難しい。

昇格すると、俺のほうが偉いなどと誤解してしまう。

これではダメです、嫌われます。

あくまでも平等、これを私は心がけるようにしました。







まだまだあるのですが、長くなるのでこの辺で。

これらの悟りの結論が、表題になります。



敵ではなく、味方をつくろう。


当たり前のことですが、なかなかできないんです、これが。

身近な人には優しくできても、価値観の違う人や感じの悪い人にはどうしても

悪口を言ってしまいます。

嫌われてるから私も嫌い、では味方は増えません。

先週、私はスタッフから嫌いと宣言され、本気で悩みました。

正直泣きました。

悩んで悩んで考え抜いた結果、私はそのスタッフに言いました。


あなたは私が嫌いでも、私はあなたを嫌いではないです。

だから、これからもよろしく。


と。

その結果、関係もよくなり、それまでの悩みが嘘のように消え去りました。

そして悟ったわけです。

敵ではなく、味方を作ろう、と。

周りの人たちを好きになろうと。

自分のことを嫌いでも、ディスられても、

それでも私はあなたが好きだと思えるようになれば

世界が変わります、優しくなれます。

川島和正さんが言ってました。

やさしさの度合い=幸福の度合いである。

幸福になるために、優しくなる。

優しくなるために、好きになる。

この連鎖が大切です。


この内容、偶然ですが与沢翼さんのコラムでも似たことが書かれていました。

読んだときはもう目から鱗で、やっぱりこの人すごいと

うなりました。

Facebookで読めるので興味のある方は検索してみてください。

とってもおすすめです。




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posted by 長谷川 諒 at 15:26| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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