2015年10月17日

超管理職@中谷彰宏

稼ぐ.jpg





最近よく考えます。




優れたリーダーとはどのような人物なのかと。




店長を任されて二カ月、売上は順調すぎるといってもいいくらいです。




自分の哲学に確信が持てるほど、調子はいい。




あとは、人材面。



いかにスタッフを引っ張るか。



そんなことを考えながら、近頃は本をむさぼり読んでいました。




”超管理職”




この本に答えはありました。
また、中谷先生です。



ついていきたくなる人とはどんな人か



この人の言うことなら、と思われる人はどんな人か



その具体例がここにはありました。




飲食業の永遠の課題として


人材教育があります。



いや、全てのジャンルでそうでしょう。



人を育てる能力のない会社は必ず傾きます。



飲食業をしている人は、大抵独立を目指します。



ということは、どこかのお店に入るとき、最初からやめる前提なのです。



一生ここで働こう、なんてことはない。



私はずっと疑問を抱いていました。



どうしてこんなシステムなんだろう。




せっかく育てた自分の右腕がやめてしまい、



また新人を一から育てる。



一生その繰り返しです。



だから私は、独立して店舗展開をしようと考えていました。



自分の右腕ができたら2号店を出し、そこを任せる。



その繰り返しでどんどん拡大していく。



私も儲かり、スタッフも儲かる。



辞める必要なんてない。



人脈と収入が複利計算で増えていくわけです。



結果、私は雇われでその道を進むことになったのですが



最近色々なニュースを聞き、この考えは正しいと確信しました。



このスタイルで成功している会社が、私の大好きなラーメン店、石田一龍です。



この会社は店長をのれん分けという形で独立させます。



そして、その店長のお店からさらに独立させるという



倍々ゲームのやり方をとっています。



弟子たちは石田一龍のブランドと味を継承でき



独立の夢も叶う。リスクも低い。



大将は規模が拡大すればするほど儲かる。



まさにウィンウィンの関係です。
これが理想の形です。




美容業界でいま最も注目を浴びているOCEAN TOKYOも



おそらく今後こうなります。



つまり、人材教育とは



”いかに夢を見させるか”




につきます。
この人、この会社についていこうと思わせる



そんなリーダーがいま、必要なのです。



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posted by 長谷川 諒 at 16:50| Comment(0) | 中谷彰宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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