2015年09月13日

空気を読める人が、成功する。@中谷彰宏






今日は中谷彰宏先生の作品のご紹介です。



中谷先生は私が読書を始めるきっかけとなった人であり、メンターです。
19歳の時、アルバイトの人間関係で悩んでいた私は、何か解決策はないかと書店に足を運び、中谷先生の作品に出会いました。




中谷先生.jpg





それ以来私は、読書にのめりこむことになります。
読む速度は加速度的に上昇し、22歳の時には一日1冊ペースで本を読んでいました。
当時お金には余裕があったので気になる本があればAmazonで片っ端から購入し、一回に60冊ほどまとめ買いしたこともあります。


もちろん中谷先生の著作は全て読破しております。
現在990?冊ほど出版しており、時間はかかりましたがすべて読みました。
私の人格のベースは中谷先生によるものが大きくなっております。



先日東京に行く機会があったので個人コンサルティングを依頼し、直接会いに行きました。
厳しい人でした。
一流の人のオーラを肌で感じてきました。
決して安い投資ではありませんでしたが、今後は収入を増やし定期的に伺おうと思う次第です。



本日の一冊はこちら。



”空気を読める人が、成功する。”




一昔前に、KY(空気を読めない)という言葉が流行しました。
そして現在、AKY(あえて空気を読まない)という言葉が流行しています。
ビジネス書でも、空気を読む必要はない、という記事を見かけます。
有名人でいうと、堀江貴文さんなんかその筆頭でしょうね。




本当にそうでしょうか。




私の考えはこう。




”どっちにしても、まず空気を読む”




です。
どういう空気か把握し、そこからの行動を考える。
それ故に空気を読まない動きをすることもあります。
それがAKYです。



その理由は一つ。




”周りの人を不快にさせるから”




です。
本当に空気の読めない人は、周りをイライラさせます。
本人に自覚はありません。
周りがイライラしているのを見て、どうしてイライラしているのだろうなんて思ってたりします。




こうならないための具体例が、この本にはたくさん描かれています。



周りの人が機嫌が悪くて困っていませんか?


どこのお店に行っても店員さんの対応が悪いと感じませんか?



これは、多くの場合自らに原因があります。
空気が読めていないのです。



私は飲食業ですので、お客様のこともよく観察しています。
私ども店員に好かれるお客様と、嫌われるお客様に分かれるのは事実です。



お客様を差別するなと言われそうですが、サービスマンも人間ですから、好き嫌いは当然生まれます。



両手がトレイでふさがれているのにオーダーを言われても、覚えられません。
気が利くお客様はタイミングを見計らって声をかけてくださいます。
そうしたお客様には、私たちも優先してサービスをしたくなるもの。



これが、空気を読むということです。




人間関係で悩んでいる方、ぜひおすすめの一冊です。
ヒヤリとする例がたくさん登場するはずです。













posted by 長谷川 諒 at 16:46| Comment(0) | 中谷彰宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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