2015年08月19日

なまけもののあなたがうまくいく57の法則@本田直之







おはようございます。


最近は本田直之氏の本のおかげで生活がずいぶん変わってきました。
本日も14:00から予定があるのですが、13:20現在このブログを作成しております。
習慣化している証拠かな、書かないと気持ち悪くなってきました。



本日はこちら。


なまけもの.jpg



”なまけもののあなたがうまくいく57の法則”



です。


私の中でもやもやしていたものが以前紹介した本とこちらの本でスッキリしました。



感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



以前も書きましたが、うまくいくのは


”有能なまけもの”


です。
なまけものは2種類あります。


”有能ななまけもの”

 



”無能ななまけもの”



です。
無能ななまけものとはいわゆるただのなまけもの。
ただ怠惰なだけです。

有能ななまけものとは、つまり


”なまけるために工夫をする人”


です。
ドイツの軍人ハンス・フォン・ゼークトは有能ななまけものをこう評しております。


”プロジェクトリーダー”



自分が怠けるために部下の力を最大限に活用し、如何にたやすく成果をあげるか工夫するためです。



今私は店舗拡大に向けてマニュアル作りに奔走しています。
この作業もこれにあたるでしょう。
現場から脱出して、早く帰りたいのです。


私が今までであってきた職人たちは、徹底して現場主義でした。
なまけものの私は、おじいちゃんになったらどうするのだろう?といつも疑問を抱えつつ、一緒に仕事をしてきました。


しかし、この本でその疑問も晴れました。
彼らは



”働き者”




だったのです。
私とは根本的に違います。

こうしたタイプは部下を率いるよりも、参謀役が向いています。
自らが勤勉に働くからです。


怠けることは決してサボることではありません。
サボるとは前進を止める行為ですが、怠けるということは



”いかに楽して前進するか”



ということ。
素直でがんばりすぎちゃう、いつも魂詰まって余裕のないそんなあなたに是非読んでいただきたい。



まずは、自分が怠けものだと認めること。



スタートはそこからです。














posted by 長谷川 諒 at 13:47| Comment(0) | 本田直之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。