2015年08月17日

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則




パソコンが直りました。
ソフトバンクairの不具合が原因でした。
これでブログが更新できます。




さて、今日はレバレッジシリーズが有名な本田直之さんのこちら。


面倒くさがり.jpg



”面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則”




とても面白かった。
本田氏の文章は読みやすくて、読書慣れしていない方にもオススメできます。





感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


本書のいう理想の面倒くさがりとは、


”面倒くさいから、面倒が起きないように工夫をする”



ということ。


大きな面倒を避けるために、あえて小さな面倒くさいことをする


ということです。

具体例として、九九の存在が挙げられています。
この暗記作業はいうまでもなくめんどくさいことです。
しかしこの作業により、いちいち電卓をはじく作業から永遠に解放されます。


世の中のめんどくさいことは、最初は小さいことです。
しかし、それらは放っておくことで肥大化していきます。
ボヤで済むことが、火事に発展してしまうのです。


本書で述べていることはまさしくレバレッジの考え方です。
作業量1で成果1を獲得するのではなく、作業量1で成果10、はたまた∞のような、


”圧倒的な効率を求める考え方”


が身につく良書であると断言できます。



ちなみにAmazonのレビューを読んでて何人かの人が書いていたことがありました。


”そんなことわかってるけど、行動できないから困ってるんだよね。”

”どうしたら行動できるか教えてくれよ。”




といった類。


これを書く人って、絶対成功しないだろーなって思います。
本書を本当に読んだのかと思います。


”他人は変えられないが、自分自身は変えられる”


これ、本書も含め様々な本で述べられている鉄則です。
上記の人は他人に自分を変えてもらおうとしているわけで、そんなことできるわけありません。


まずは動いてみる。
小さいことから始めてみる。


それが大事なことです。
本を読むだけで行動しない、怠惰なめんどくさがり屋にはなりたくないものです。












posted by 長谷川 諒 at 20:50| Comment(0) | 本田直之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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