2018年03月31日

【長谷川コラム】新ドリンクメニュー完成

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昨日はたくさんのお客様にご来店いただきました!ありがとうございます!

なんと深夜2時、うちのお店は外で立ち飲みが行われるくらい大繁盛でした。

総勢72人、回転数にして4回転ほどでいい金曜日でした。

今日いい結果を出せれば坪40万突破です。

今年の12月の目標の予定が3月で早くも到達できそうです。

そんなに忙しかったにも関わらず、ちゃっかりとブログを書き、新しいドリンクメニューも完成させてしまいました。

今回作成した目的は2つ。

@2枚だったドリンクメニューを一枚にしてわかりやすく。

A余計な情報を排除してわかりやすく。

です。

今使っているメニューは、確かにポップでセンスあるデザインなのですが、

情報が多すぎて少し見にくい感じがしました。

それに、ネーミングが少々わかりずらい。

例えば、ジンジャーハイボールを頼みたいお客様がいました。

うちのメニューのジンジャーハイボールのネーミングは”ビームジンジャー”なのですが、

詳しくない人には、ビームジンジャーがジンジャーハイボールとわかりません。

ビールメーカーさん作成のメニューなんで、社内規定みたいなのがあるのでしょう。

ジムビールハイボールをビームハイ、と記載しなければいけないとか。

そういったものを全て、わかりやすく言い換えました。

あと、読まれないであろう余計な情報は極力排除しました。

一番のポイントは、レイアウトです。

メーカーさんにお願いすると、売りたい商品が一番大きくなります。

でも、メーカーさんが売りたい商品って、売ろうとしなくても売れるんですよ。

ビールとハイボールは、黙っていても売れます。

だから、メニューのいい位置に置く必要はないんです。情報もいらない。

それらを小さくして、そのかわりに利益率が高くオペレーションが軽い商品を大きめにしました。

それはなにか?と聞かれると、今回は黙っておきます。

とまぁ、こんな感じで新しく色々やっています。

飲み放題のメニューを作成次第、インスタか何かで写真アップしますので、よろしければご覧ください。

では、今日もがんばります。


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posted by 長谷川 諒 at 18:43| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

【長谷川コラム】みんな”頑張る”の基準低くないっすか

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喧嘩を売るようなこと言ってすみません。

でも、今日は書かせてください。失礼を承知で書きます。

みんな、自分は頑張っているとか、もっと認めてほしいとか、評価してほしいとか言ってますけど

基準、低くないですか?

それ、頑張ってるって言わないですよ、私からしたら。

そんなので満足しているなら、あなたに成功の素養はないです。断言できます。

うちのスタッフは私以外皆若いですが、よくお客様からお褒めの言葉を頂きます。

それは大変誇らしいことです。

でも、ですよ?

内容を聞いていると、

「若いのに頑張って働いているね、凄いね」

といったような、まるで子供をあやすような褒め方なんです。

というか、働くのなんて当たり前でしょ?

あなたは還暦過ぎたおじいちゃんですか?

中学生なら、わかります。20代で働くことがすごいと言われるなんて、この国はどうなっているんだと思います。

私が認める頑張りは、まず結果、そして修練です。

努力をして、明らかな結果を出した。

日常的に結果を出すために修練している。

その姿勢を評価します。

でも、多くの人は勤務時間内の業務をこなすだけで頑張ったなどとほざきます。

そんなの、当たり前でしょうが。

洗い物頑張った。仕込み頑張った。忙しいのをこなした。

そりゃそうでしょ。仕事だから。

当たり前のことをしているだけなのに、自分は努力しているなどと勘違いしている人は一生成功できません。

私はずっと、黙々と努力しましたよ。

楽しんでやっているので努力と言うかは微妙ですが、仕事以外の時間を使って自ら様々なことを習得しました。

イタリアン時代は朝9時半に店に行き、終わるのは早くて11時。休みは週一日。

そんな生活でしたが、一日1冊のビジネス書読破、休みは家で料理の練習をする。

こんな生活を2年半くらいしていました。

居酒屋の時はパソコンと経営の勉強をひたすらしていましたね。

もちろんお店の業務は完璧にこなしていました。

私以上に日本酒を語れる人はお店にいなかったですし。

そうこうしてお店を出して、今に至ります。

こんな地道な修練を当たり前に楽しめるから私はここまで来れました。

これくらい普通にできないと、成り上がるなんて無理ですよ。

ほんと、基準低すぎです。

遅刻をしないだけで偉い、業務に必要な知識を得るために勉強するだけで偉い。

あほですか?そんなの小学校で習うことじゃないですか。

私はこうしたところをスタッフに徹底させています。

その他、立ち振る舞い、マナー、礼儀作法など社会人として当たり前に覚えていることを改めて教えています。

その話を同業者の知人にすると、誠に信じられないのですが、

「お前は厳しすぎる」

と言われます。

嘘でしょう、これで厳しいならどの企業、業界でもやっていけないよ?

私が間違っているのなら、それでいいです。でも、絶対に考えは曲げません。

競争に勝つ為には、努力は不可欠です。

私も必死です。努力してこの厳しい戦いに臨んでいます。

努力できない人は、私の周りには必要ありません。悪影響です。

努力できない人は、例外なく頑張っている人の足を引っ張ります。

人を落として相対的に自分が上がったように勘違いしたいわけです。

私はそんな人間とは縁を切ります。いいから、邪魔をしないでくれ。

頑張っている皆さん、一緒に頑張りましょう。

私が得られた情報や成功法則は、この場でシェアして皆様の役に立つべく努力します。

頑張れない皆さん、成功は潔く諦めてください。あなたには才能はありません。

成功に不可欠な才能、それは努力できる才能です。

自分に向いている仕事で頑張れたら、成功は間違いなしです。

頑張っているのに成功できない人は、方向がずれているからそれを正せば必ずうまくいきます。

頑張れない人は、一生成功は無理です。

楽して成功しようなんて甘い考えは捨てて、そこそこの人生を送って下さい。

そして、我々頑張っている人間の足を引っ張るような行為は絶対にしないでください。

私が言いたいのは、それだけです。

失礼なことを書いて、すみません。



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posted by 長谷川 諒 at 20:49| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【長谷川コラム】無断、当日キャンセルという無礼な行為をこの国から排除したい

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今に始まったことではないですが、飲食業界はキャンセルが非常に大きな問題になっています。

うちの店もその被害に少し悩まされています。

少し、というのはうちは予約していくようなお店ではないので、そもそも予約の絶対数が少なく被害が少ない、ということです。

先週の金曜日は、満席で数組断ったにも関わらず、2件の予約がキャンセルになりました。しかも、来店時刻にキャンセルの電話がかかる始末。

今週の月曜日も同じで、満席にも関わらず来店時刻の5分前にキャンセル。

皆、口を揃えて言います。

「突然の用事ができた」

ならば聞きますが、それはなんですか?

夜8時、仕事ですか?あなたの会社は8時に仕事を頼まれるようなブラック企業なのですか?

それも、キャンセルになった4組全てが”突然の用事ができた”と来店時刻に言うわけです。

夜何人かと食事に行く予定をキャンセルしてまで優先させなければならない用事が皆さんできるのですね。

もう、嘘はいいんですよ。

他のお店もいくつか予約していて、うちを切ったんでしょ?

ある人は、電話してきているにも関わらず、

「おたくのお店の名前、なんでしたっけ?」

なんていうわけです。こんなことあり得ますか?

私は心底怒っています。消費者のこの無礼なふるまいに。

私たちお店側は泣き寝入りするしかありません。

私くらいのレベルなら、まだいいほうです。

ニュースで見ましたが、忘年会シーズンに他所の店で30名5000円コース、当日無断キャンセルなんてのもあるみたいですよ。

いわゆる”ノーショウ”というやつです。

幹事の神経を疑います。

こんなこと、絶対に許してはいけません。

私は今日、ホットペッパーの打ち合わせがあったのですが、担当の方にこの思いをぶつけました。

御社もこのような現状の一翼を担っているわけだから、HPのトップ画面にドタキャン禁止!みたいなバナーを貼ったりなど対策を考えるように会社として取り組んでほしい!と熱弁しました。

ええ。わかっていますよ。担当は本音ではめんどくさいと思っていたと思います。

でも、ここを許していては、私が思い描く”飲食業界の地位向上”という目標は達成できないのです。

私は、キャンセル履歴の多い人間に関するブラックリストを作成し、店舗間で共有できないか?と聞きました。

返事はわかっていましたが、”個人情報保護法があるから無理”でした。

理不尽なことをされているにもかかわらず消費者が守られるこの現状に私は腹が立ちます。

どうにか上手いこと対策を打ち立てたいものです。

以上、今日は愚痴っぽくなってしまいました。

本当、どうにかしたい。心からそう思います。

私は飲食業なのでこのように書きましたが、美容業界でも同じだと思います。

もちろん、本当にしょうがないキャンセルはいいんですよ。



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posted by 長谷川 諒 at 20:16| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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