2017年09月09日

【長谷川コラム】一年間ありがとうございました

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どうもこんばんは、長谷川です。

今日も絶え間なくお客様がご来店して下さり、感謝感激です。

今月の10日でうちの店は一周年を迎えます。

あっという間でした。この一年、本当にたくさんの人にお世話になりました。ありがとうございます。

いま私は焦っています。なぜかと言いますと、次のお店を本当に出せるか不安だからです。

飲食店を出すのに必要な要素はヒトモノカネ、つまり人材と物件と資金ですが、このうちのまだ2つは揃っていません。

あと半年くらいで果たして揃うのか心配です。焦ります。

まぁ、納得がいくまではお店出さないのでいいのですが。

ちなみに次の業態は2つ考えています。

第一候補が”から揚げと鶏炭火焼き・煮込みの大衆酒場”

第二候補が”モツ炭火焼と煮込みの大衆酒場”

です。

なぜ2つあるのかと言いますと、既存の店舗の近隣で出店することになったとき、カニバリゼーション、つまりお客様を取り合う状態になる危険性があるからです。

もし春吉や渡辺通、住吉など近場の物件に決まったときは第二候補でいきます。

なぜ炭火焼なのかと言うと、私が食べたいからです。それだけ。

冗談です。本当のことを言うと、普遍性がありかつ大衆に愛され、から揚げといい具合に食材が流用でき、かつ私の引き出しにある料理を検索してみた結果です。

実際、どこかは忘れましたが”から揚げセンター”という繁盛店がから揚げと炭火焼、ハイボールの業態で大ヒットを飛ばしています。

次はそこをパクろうという魂胆です。

ちなみにメニューも全て構想済みです。あとは書面に落とすのみ。

早く作りたいのですが、何せ時間が全くありません。

今日もいま(AM4:30)にやっと手が空きました。

ブログだけで精一杯です。

一刻も早く社員がもう一人欲しいです。

ということで、今日は中身のない記事でした。

明日で一周年。早かったな。

怒られましたが、一周年の日(10日)は日曜日なので休みます。

月曜日からまたお待ちしています。

お近くにお越しの際はぜひよろしくお願いします!



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posted by 長谷川 諒 at 04:44| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

【長谷川コラム】夢を語る人が少なくなって寂しい

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こんばんは、長谷川です。

今日から営業を再開しました。

4日間夏休みを頂き、様々な人と会いました。

久しぶりに再会すると話は尽きませんね。それはそれは楽しいひと時でした。

しかし同時に、寂しく思いました。

なぜかと言うと、昔と比べて夢を語る人が減ったように感じたからです。

私より上の世代の人はもちろん、下の世代までがスケールの小さな話しかしません。

ああ、これが時代の流れか、と思いました。

孤独感を感じます。

私は飲食業界最強の会社を作りたい。

最高の組織を作りたい。

そう思っていますが、飲みに行けばほとんどが現状への不満話ばかり。

もしくは内容のないどうでもいい話ばかり。クラブとか合コンとか。

話が合う人が全くいません。浮いています。

昔はこんなことなかった。大学の時に所属していた焼き鳥屋では毎日どうしたらいい店になるかという議論を交わしていましたし、イタリアンの時もそうでした。

いま、周りを見てみるとそんな話は聞こえてこなくて、むしろ仕事の話はうっとうしがられる始末。

ルーキーズと同じで、夢なんか語っていたら笑われる時代なのでしょうか。



この空気を、私は寂しく思います。

もっと仕事が出来るようになりたい、稼ぎたい、異性にモテたい。

そんな野心を持った人間は、昔より確実に減っている気がします。

このままではまずいと思います。

このままでは衰退の一歩をたどるだけです。

私は、焦っています。

どうにかしなければならない。そう思います。切実に。


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posted by 長谷川 諒 at 01:59| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

【長谷川コラム】泣いて馬謖を切る

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泣いて馬謖を切る。


有名な諺で、私の好きな格言です。

ご存知の方も多いとは思いますが一応解説しておきますと、親しい中であっても間違いを犯した時はきちんと罰しなければならないという意味です。

この諺の由来は三国志から来ています。

蜀の軍師であった諸葛亮公明は、有能な部下の馬謖をとても可愛がっていました。

ある戦いで、馬謖は諸葛亮が立てた作戦を無視し、大きな損害を出してしまいます。

諸葛亮はそれを受けて、涙を流しつつ馬謖を厳しく罰しました。

もしその処遇を曖昧にしてしまえば、ほかの人たちに示しがつきません。

これ、非常に大切なことだと思います。

そして、なかなか徹底できません。

私は、このように出来ずに組織が崩壊していく様をこれまでたくさん見てきました。

あるお店では、店長とアルバイトが交際しておりほかのスタッフとの扱いが明らかに異なり、離職が相次いで起こりました。

またあるお店では、可愛くて我儘なアルバイトスタッフ(それ故にお客様から人気がある)だけ特別扱いで誰も注意できず、規律が乱れていました。

私はこれらを見てきて、決めたことがあります。

それは、職場で必要以上に仲良くなるのは止めよう、ということです。

仲良くなりすぎて友達のような関係になると、指導が難しくなります。

だから私は、一定の距離を置くようにしています。

そうすればきちんと𠮟れます。それが相手の為にもなると思うのです。

今日このような話をしたのは、うちのスタッフが遅刻癖が治らず、とうとう処罰に踏み切ったからです。

うちのスタッフは、前職からですが遅刻の常習犯です。

うちの社員になってからも、それは変わりませんでした。

僅かな遅刻は日常茶飯事で、時々一時間以上の大遅刻をやらかします。

私は、口を酸っぱくして言います。社会人は時間が命で、時間を守れない奴はクズだ、と。

でも、悲しいことになかなかそれは伝わらず、ここまで来ました。

それでも私はお説教するくらいで何の処罰も科してきませんでした。でも、それは先月でやめにしました。

だって、おかしいじゃないですか。

こちらは公言したことは愚直に実行しています。

でも、相手はそうじゃない。

このことは彼の今後にもうちの会社の未来としてもよくない。そう思いました。

実際に何をしたのかと言いますと、遅刻をしたら歩合給をカットする、そう決定しました。

よくよく考えれば当たり前です。

手当は日常業務をきちんとこなせてから初めて受け取れるもの。

他の会社はどうか知りませんが、うちのスタッフはそれが当たり前と思ってもらわなければ困る。

ということで先月の頭に8月のの歩合給はないからね、と通告したところ、なんと過去最高月商を記録してしまうという悲劇が。

本当ならば8万円ほどの歩合給が入るはずなのに残念です。

まぁ、それでもボーナスはあるので今月はウハウハでしょう。

私も組織のトップとして、この諺を胸にメリハリのあるレベルの高い集団を作っていきます。

組織には、厳しさは必ず必要です。

私はそれを痛感しました。

今は経営者として全ての権限を握っていますが、より確信が深まりました。

厳しさをもって相手に接するには、こちらもそれ相応のアメをもっていなければいけません。

それは私の仕事であります。

厳しくする以上は、いい給料を払い、休みを増やし、未来を輝かせなければいけません。

望むところです。周りが羨むような組織にして見せます。


泣いて馬謖を切る。その諺はその過程において必要な考え方だと私は思います。




皆様の参考になれば幸いです。




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posted by 長谷川 諒 at 01:04| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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