2017年09月23日

【長谷川コラム】人脈ナシでの成功。次は、人に任せての成功。

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私は自分の考えが正しいということを証明したくて、一年前独立しました。

私が証明したかったのは、”人脈ナシでも成功できる”ということです。

その思いで始めたお店は、成功と言ってもいい水準にはあると思います。

福岡に引越してきたときは、友達もおらず、取引先もなく、人脈のじの字もありませんでした。

でも、やれました。

いい商品を提供し、役に立てればうまくいくことを証明できたと思います。

次に私が証明したいのは、”人に任せての成功”です。

正直、私がやれば食いっぱぐれることはないと思います。

経営が厳しくなれば一人でやればいいです。

だから、次は人にやってもらってもうまくいくかどうかを試したい。

お店の骨格をきちんと作り、かつ教育を施したスタッフにお店を任せれば自分でやらずともうまくいく。

マンパワーに頼らず仕組みで売る。社訓を浸透させる。

これが次に私がやりたいことです。

嬉しいことに、新しいスタッフの採用が決まりました。

今回もお客様からの応募です。

何回か通って、お店が好きになったからここで働きたいとのことでした。

まだ若いスタッフですので、ゆっくりと育てます。

うちのスタッフたちが育ったとき、私は動きます。

彼らに私のノウハウを詰め込んで、お店を任せます。

それが現実になったとき、私はもう一段上に上がれます。

気合が入りました。



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posted by 長谷川 諒 at 18:03| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【長谷川コラム】集客よりも、リピート。

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当たり前のような話ですが、飲食はリピートされてナンボの商売です。

私はお客様がどうすればリピートして下さるかいつも考えています。

一つの結論として出した答えは


・美味しくて飽きない商品

・よい利便性

・素敵なサービス


この3点を満たすことが出来ればお客様はリピートしてくれます。

一つでも欠けるとダメです。

で、なぜこのようなことを書くのかというと、私に相談してくる独立希望者の方でこの大前提がわかっていない人が結構数いるからです。

最近多いのが、インスタ映えです。

インスタ映えする商品を作れば流行る。そうですよね?と聞かれます。

確かにそうですが、それは十分条件であって必要条件ではありません。

その他の要素、上記の3原則を満たした上でインスタ映えするから流行るのです。

インスタ映えをしてもリピートされないお店なんか腐るほどあります。

インスタ映えはつまり、集客方法であり、末端の作戦です。

それよりも、インスタを見てきてくれたお客様をまた来たいと思わせることのほうが大事。

そこに着手すべきであります。インスタ映えはその後。

私の考えですが、女子はリピートしずらい性向にあります。

食べ物でも、がっつりよりもちょこちょこたくさんという感じですよね。

一つの店に通うより、新しい店をどんどん試します。

それはリピートとは正反対の性向です。

だから、私は男性をメインターゲットに据えています。

男性は気に入れば通ってくれます。

私もそうです。

北九州に帰ってもいつも同じ店に行きます。

そうした常連様を沢山抱えることが出来れば、経営は安定します。

オープン景気で爆発したけれど、売上が右肩下がりなお店の話をよく聞きますが、それはリピートされていないのです。

改善すべきところは、ここ。

商売の大原則です。



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posted by 長谷川 諒 at 03:58| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【長谷川コラム】明日は我が身。人の振り見て我が振り直せ。

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こんばんは、長谷川です。

今日書くことは、見る人によっては反感を買ってしまうかもしれません。

でも、書かずにはいられません。気を悪くしてしまったらすみません。

”明日は我が身”。

”人の振り見て我が振り直せ”。

私の座右の銘達です。この言葉を、今ほど痛感することはありません。

私は、周辺のお店の状況をいつもチェックしています。

スタッフの方と仲良くなったり、外から覗いたりしてお店のことをチェックしています。

あるお店は、私とほぼ同時期にオープンしました。

私と同世代の方がオーナーで、面識はないですが密かにライバルと思っていました。

またあるお店は、うちのお店より3か月後にオープンしました。

設備投資をしっかりかけて、気合の入ったお店に仕上がっていました。

またまたあるお店は、同じくうちの店より3か月ほど後にオープンしました。

ご近所さんで同じ居酒屋ということもあり、業態も似ているのでいつもチェックしていました。

本当に、たくさんのお店があります。

ほぼ同期ということもあり、勝手に切磋琢磨する思いで私も頑張ってきました。

しかし、今、その中で生き残っているお店は、うちのお店だけです。

本当に、飲食店は難しいんだなと思いました。

私は他のお店をバカにしたいわけでも、自分のお店を持ち上げたいわけでもさらさらありません。

ただ、怖いな。そう思っただけです。

皆頑張っていたはずです。でも潰れた。

頑張るだけではダメだということです。

こうしてなくなっていったお店を見て、私は自分のお店をさらに成長させます。

自分は、生き残れるように。

二度目ですが、決してバカにしているわけではありません。

気を悪くしてしまったらすみません。

夢を見て頑張っている人、たくさんいるかと思います。

でも、こうした辛い現実も確かにあります。

そこから目を逸らしていては二の舞を演じることになるのです。

うちも例外ではありません。

気を引き締めて、今日も閉店まで頑張ります。



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posted by 長谷川 諒 at 01:09| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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