2017年04月30日

【長谷川コラム】から揚げグランプリ敗退のご報告&労働環境改善について考える

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本日で4月の営業が終わります。

昨日はなんと90人弱のお客様にご来店頂きました、ありがとうございます!

21時から3時までずっと満席でした。10坪、スタッフ2人のお店にしては良い出来だと思います。

今月も無事目標売上を達成しました。

来月は更なる高みを目指して、改善に励みます。

とりあえず、新メニューを作らなければいけません。夏なので、がっつり変える予定です。




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【から揚げグランプリ、残念ながら敗退しました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!】


元祖タレカラが参戦していた第8回から揚げグランプリですが、残念ながら敗退してしまいました。

投票して下さった皆様、応援ありがとうございました。

結果は残せませんでしたが、めげることなくさらにから揚げのクオリティを追求していきます。

新メニューでは、既存の9種類の部位のほか、新たに数種類増やす予定です。

更に、オリジナルのから揚げも作ります!

毎日賄いで実験しているせいで、太ってしまいそうです。

と言っても、お店を出してから3キロ太ったのでもう半分諦めていますが。

というわけで、今後とも元祖タレカラをよろしくお願い致します。

ちなみにフルーツハイボールも作り方を改め、更に美味しくなりました。

わかる人にはわかる、レスプリミタニの三谷シェフのスープドポワソンのレシピを参考にしました。

味に深みが出て、旨いです!ぜひお試しください。



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【労働環境の改善に取り組む】



いま、私も含めスタッフの労働時間を短縮&休日を増やす計画を練っています。

私はずっと思っていました。

飲食業って週休1日が当たり前になっているけど、なぜ?と。

低賃金と併せて、優秀な人材が集まらない原因はここにあると私は思います。

だから、時期が来ればここを改善すべきであると私は考えていました。

そして、その時期が来たのです。

うちのお店は、平日17-3時、週末17-6時という営業時間をとっていますが、正直きついです。

昨日は本当にしんどかった。

私は16時にお店に入り、一服をすることもなく朝6時半まで働きました。

この生活は、10年後にはできない。そう思います。改めて改善の必要性を感じました。

具体的な話として、アルバイトを雇おうと思います。

うちに入りたいと言ってくれている方がいて、その人にお願いしようと思います。

いずれは社員となり、うちの一翼を担う予定の方です。

日数は平日1日、週末半日ずつの週3回。

つまり、私とスタッフそれぞれ月に休みが2日増え、半休が4日できます。大幅な労働時間の短縮です。

労働時間の短縮は、賃金向上と同義です。

同じ給料を、少ない労働時間でもらえるわけですから。

実現すればまた一つ理想に近づきます。嬉しい。

同時に新スタッフの研修にもなり、新店舗への準備にもなります。

何より、急用の際にお店を閉めなくてよくなることが嬉しい。

私は7月の土曜に友人の結婚式に出席しますが、どうせなら2次会まで行きたい。

でも、お店も開けたい。

これまでは、お店を閉めていました。でも、これからはそうしなくて済むのです。

同様に、スタッフが所用の際も休ませてあげることが出来ます。

デメリットと言えば人件費率が上がるだけ。微々たるものです。

いずれは完全週休2日を実現。そのための第一歩です。




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というわけで、本日はご報告でした。

最近本気で思います。いつか、文を書く仕事がしたい。

会社を興し、規模が大きくなってきたとき、依頼が来てもいいように今のうちから練習しておきます。

GW中はあまり書けないと思いますが、更新したときはぜひご覧ください。

皆様の参考になれば幸いです。





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posted by 長谷川 諒 at 02:26| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

【ワンミニッツコラム】一円の重み

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今さっき部下に話した内容を、本日はシェアします。

私は部下に、こう言いました。1円の重みを知らない人間は、絶対にうまくいかない、と。

私たち飲食業従事者は、いかに1円を稼ぐかが勝負です。

一杯のドリンク、一皿の料理、一人のお客様を積み重ね、信頼と利益を積み重ねます。

ネットビジネスのように粗利95%だったり、車や家のように一発で数十万、数百万稼げる仕事ではありません。

それを深く深く理解していなければ、うまくいくはずなんてないのです。

具体的な行動について書きます。

食材を無駄にしていませんか?

使えるところは全て使う。お金にならずとも、捨てるところで賄いを作れば練習にもなる。

電気やガスを浪費していませんか?

月に1000円でも節約すれば、年間12000円。

これだけの利益を出すのにどれだけ売り上げなければならないか、お分かりですか?

営業利益10%の店ならば、12万円売ったときの利益と同額です。

節約は、収入を上げることと同義です。

では、今すぐ始められて、即効果が出るのはどちらか?ということです。

賄いが食べられることに、感謝していますか?

あなたが何も考えずに食べているそれは、ただではないのです。

きちんと頂きます、ごちそうさまが言えていますか?

ちょっと話は逸れますが、1円と同じく、時間と機会の重みをわかっていない人間も私はダメだと思います。

賄いを例にすれば、普通に作っている人はダメですね。

新しいことを試せるチャンスなのだから、これは機会です。

上司に自分を売り込む機会、お金を失うことなく練習できる機会なのです。

それを有効活用しない人間は、もうダメです。

逆に言えば、上にいく人間は、こうした機会を逃しません。

まとめます。1円の重みを知りましょう。とても大事なことです。

皆様の参考になれば幸いです。




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posted by 長谷川 諒 at 02:49| Comment(0) | ワンミニッツコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

【長谷川コラム】自分の存在意義について考えてみた

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昨日書いたように、私は友人からその人の一生を左右するような相談を受けました。

結果、私にはどうすることもできない内容なのですが、歯がゆい思いをしました。

彼らを救うことはできないのだろうか?

偉そうなことを書きますが、本気でそう思ったのです。

今の私は、27歳の個人としては、そこそこ裕福です。

でも、出来ないことが山のようにあり、このままではいけないと思いました。

私が年商100億円規模の会社を経営していたのなら、サクッとその人たちを助けることが出来たでしょう。

でも、今はできない。してはいけない。

今後、歳を重ねるにつれて、このような思いをすることが増えていくと思います。

そうしたときに、今回のような思いをしないために、心に決めました。

私の存在意義、それは

@飲食業界の社会的地位向上

Aそれに伴う雇用の創造

B弊社に従事する人、その他関わる人全ての幸せを実現

です。大それたことなのはわかっていますが、目標は大きいことに越したことはありません。

私も変わったものです。

以前は自分がよければそれでよしというエゴ満載のわがまま人間でしたが、今はそうではなくなりました。

というか、まわりの人たちの役に立つことが、結果的に自分に返ってくることを、商売を通じて肌で感じれたのです。

雇用を生む。利益を還元する。世間の人の求めている商品を提供する。

この本質を追求することで、必ず私は世間に必要とされ、結果幸せになれる。そう信じています。

まずは、目の前の人を満足させる、喜ばせる。

それがどんどん大きくなって、世の中になくてはならない存在になる。

結果、自分のまわりの人が幸せになり、私も同様に幸せになれる。

これが、私の存在意義である。本当にそう思います。

くさいですが、本当に思っています。

本当に困っている人に手を貸せないことほど、歯がゆいことはありません。

こんなことを書きながら、オープンして以来初のボウズの可能性大の本日ですが、深夜まで頑張ります。




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posted by 長谷川 諒 at 20:18| Comment(0) | 長谷川コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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